TOPページ>堺佑助造角薄刃包丁180ミリ
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| 錆びに強い、新しい和包丁。野菜用角薄刃包丁、ご家庭サイズの180ミリ |
| 安来鋼銀紙三号角薄刃包丁180ミリ |
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山塚鍛冶士。大阪府優秀技能賞受賞、金属材料製造関係・火造り鍛造工 |
「錆びる包丁でなければ、切れない。」
そう言った料理人さんが試すと…「本当にこれがステンレス?!」 |
「安来鋼銀紙三号はステンレス系だけど、本当に切れるの?」「今までと一緒で切れないんじゃないの?」
「どうせすぐ切れなくなるんでしょ?」「専門書にはステンレスはダメとあるが…」
「以前ステンレス包丁使っていたが、全然ダメだった!」
包丁を少しでもご存知の方は、こう思われるのも無理はありません。
今までのステンレス包丁は、鋼の包丁を使う方から見れば「錆びない、切れない」ように見えたと思います。
ここで、一度「今までのステンレスの包丁」から少し離れて下さい。
なぜなら、この安来鋼銀紙三号の包丁は「材料」「製造方法」「造り手」が、今までと全く違うからです。
●今までのステンレス包丁●
材料となるステンレスの質は普通、機械で鋼の板を焼き入れをして、包丁の形に形抜きします。
形抜きした包丁に、機械で刃を付けます。
●安来鋼銀紙三号を使ったこの包丁は…●
最高級ステンレス系鋼材の「安来鋼銀紙三号」を使用します。これは、料亭や割烹の板前さんが使うような包丁のための高級刃物用鋼材です。さらに、堺の包丁の匠が通常の料理人用包丁と同じく一丁一丁鍛造します。これによって硬度が上がり「粘り」が出た鋼を、刃付け職人が一丁ずつ丹念に刃を付けます。また、安来鋼銀紙三号の特徴である「錆びに強く切れる」を生かした包丁にするため、特殊な炉を使って造り上げる特別な包丁です。包丁の鋼材も、造り手の職人の技のレベルも、仕上げも、すべて料理人用包丁と同じです。
●「ステンレス」と一言でまとめても、種類はさまざまです●
その中でも安来鋼銀紙三号を使ったこの包丁は、何と錆びに強く、その上硬度、切れ味が料理人用の包丁鋼材「安来鋼白紙二号」と互角だというから凄い!知らずに使った料理人さんが「本当にこれがステンレス?!」と驚きました。
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●角薄刃包丁ご利用用途● プロの料理人が使う和包丁御三家の一つ、野菜専用の包丁「角薄刃包丁(かくうすばぼうちょう)」。野菜の皮をむく、きざむ、へぐに特化した包丁です。三徳包丁や、洋包丁である牛刀・ホーム型でも野菜は切れますが、やはり野菜用包丁が一番切りやすくできています。もし、これから包丁を揃える方なら三徳包丁よりも野菜用包丁をオススメします!
●角薄刃包丁ご使用ランク●
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1 |
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5 |
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10 |
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| 切れ味 |
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8 |
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料理人用の安来鋼白紙二号並に切れる。 |
| 鋼の硬さ |
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8 |
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上記と同様。切れ味が長持ちするプロ仕様。 |
| 研ぎやすさ |
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7 |
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ステンレスと違い研げる。普通の砥石でOK。 |
| 錆びやすさ |
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2 |
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錆びに強い。変色はあっても殆ど錆びない。 |
| 欠けやすさ |
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7 |
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左右にこじらなければ欠けない。初心者も安心。 |
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| 総合 |
「ステンレス」という言葉が嫌いでなければ、ぜひ使っていただきたい新しい包丁。 料理人が一般的に使う包丁の中で、安来鋼白紙二号で造られた包丁がありますが、この 包丁それと互角の性能を持っている上に、錆びに強い。その分、若干値段が高めです。 (鍛造方法の特殊さと、原材料の価格差があるため) 今までのステンレスは、材料が安く製造方法も機械作りですが、この包丁は一丁一丁 手打する正真正銘の打刃物です。鍛造に特殊な炉を必要とする為、仕上がりは半月に一度 のみの貴重な包丁。鋼を使った事がなくても安心して一流の切れ味が味わえる嬉しい逸品。
海外からの注文が多く、国内では男性女性問わず、料理好きな方からの好評です。 |
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| 銘 |
堺佑助造(サカイユウスケゾウ) |
| サイズ |
| 全長 |
約320ミリ |
刃渡り |
約180ミリ |
重さ |
約200グラム | |
| 素材 |
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| 仕上げ |
柄の形は八角になります | |

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