TOPページ>安来鋼銀紙三号 男の料理に堺佑助造三徳包丁(黒檀柄仕様)
男の料理、男の料理道具、包丁愛好家憧れの『黒檀柄』
父に贈りたい、男の料理包丁(黒檀柄)
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※素材となる黒檀も水牛角も天然物のため、色味など写真とは若干異なる場合がございます。
※また、画面上の色はブラウザや設定により、実物の色とは異なる場合があります。
あらかじめご了承の上ご注文をお願いいたします。
●黒檀柄とは?
黒檀は熱帯、亜熱帯地方で産出される、唐木(紫檀、黒檀、鉄刀木(たがやさん)、花梨の総称)のなかでも最も良質の木であるカキノキ科の植物。黒檀の良さは、硬くて強靭半永久的な耐久力木肌の細かさ…そして一番は、油が多いため磨けば磨くほど金属のような光沢が出ること。そのため、高級家具材や高級建築材、彫刻などに珍重されています。しかし、現在では伐採しつくされ、種類によっては入手困難なものがあります。

包丁の柄としては、朴(ほう)が一般的で、料理人も黒檀よりも朴を好みます。
朴は軽く、持ちやすく、使い込むうちに木が締まり、自分の手にあった形に変形するため非常に手に馴染みます。逆に、黒檀は硬く、使い込んでもなかなか木が締まらず、そして朴に比べてかなり重いです。どれくらい違うかと言うと、それはもう素人でも子供でも、誰でも分かるくらいです。

あまり良いことがなさそうな黒檀ですが、料理人なら必ず一丁は持っています。
人前で料理を披露することの多い料理人ならもっとお持ちかもしれません。

理由は、「格好良いから」これに尽きるでしょう!

●料理人、包丁好きの憧れ。
包丁を見たお客様も、ほぼ全員の方が
「(朴の柄の包丁より)こっちの方が格好いい」と仰います。
そして、「値段は?」とお聞きになります。
黒檀の相場は知らないけれど、大体1,000円程度の違いだろうと思われるそうですが…実際値段を聞いて驚かれます。
何故かと言うと…

柄だけで包丁一丁分の値段がするからなんです。
(それだけ、質の良い黒檀は貴重になってきているのです)


テレビの料理番組や、対面式の寿司屋や割烹など…
『誰かに包丁を使う姿を見せる時』には、黒檀柄の包丁を使って調理されている場合が多いです。
(撮影で使っているのは朴の木でも、さり気なく黒檀柄の包丁が横に置いてあったりします)

人目につく時には、黒檀柄の包丁を出す、使う。
恐らく、「黒檀柄の包丁を持っている」という事が、一種のステイタスやアピールポイントになっているのかもしれません。素人の方でも、包丁や料理の好きな方(特に男性)は必ず黒檀の包丁を持っておられます。好みにもよりますが「この硬さと重さがいい」と仰る方もいます。

 最近は、単色よりも濃淡が混じっている
 ようなものが好まれているようです。
ただ、堺屋では、基本的にはお奨めしていません。硬い、重いより、使いやすいが包丁には一番だと思います。
ただ、「基本の包丁は持ってる、少し違った包丁が欲しい!」「格好の良い包丁が欲しい!」
そんな、一歩前に進んだ方には断然お奨めです(^^) 黒檀柄はやっぱり格好良いですよ!

●包丁ご利用用途●
万能包丁として広く家庭に出回っており、多くの人が一度は手にした事がある万能型。
魚の身や肉を切り分けたり、野菜を切り分ける際に活躍します。冷凍食品や硬い食材は×です。

●包丁ご使用ランク●
1 5 10
切れ味 8 料理人用である、安来鋼白紙二号並に切れる。
鋼の硬さ 8 上記と同様。
研ぎやすさ 7 ステンレスと違い研げる。普通の砥石でOK。
錆びやすさ 2 錆びに強い。変色はあっても殆ど錆びない。
欠けやすさ 7 左右にこじらなければ欠けない。初心者も安心。

総合 安来鋼銀紙三号(銀三包丁)のご説明はこちらをクリック。
柄に八角黒檀水牛柄を使用しておりますので、通常の包丁よりも重みを感じると思います。
しかし、鋼の銀と柄の黒は、使う人、見る人に非常に研ぎ澄まされた印象を与えます。
料理人や、包丁愛好家はここぞ、という時に黒檀柄の包丁を使う事が多いそうです。
「料理を始めるにはまず道具から!」「見た目も良い包丁が欲しい」という方にはお奨めします。
堺佑助造(サカイユウスケゾウ)
サイズ
全長 約320ミリ 刃渡り 約180ミリ 重さ 約170グラム
素材
安来鋼銀紙三号 口金・柄 八角、黒檀水牛柄
仕上げ 改良研ぎ、霞仕上げ(霞研ぎ)、柄の形は八角になります
商品名 安来鋼銀紙三号 極上逸品男の包丁 三徳型180ミリ
(黒檀柄仕様)
商品番号 G-g3-3toku
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通常価格 ¥28,000(税別) ⇒  特別価格 ¥21,000(税込:¥22,680)
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