舟行包丁(和型万能包丁)野菜、魚に使える片刃の包丁です
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豪快な海の男の料理を支える、プロ料理人も唸る漁師の包丁
海の男の料理包丁、舟行包丁180ミリ
■ 三徳包丁では満足できないあなたへ… 切っ先の鋭い舟行包丁

和型の万能包丁と言いますが、まずはこの包丁の切っ先(包丁の先端部分です)をご覧下さい。
同じ万能包丁の三徳包丁と比べて、かなり鋭くスマートな形に造られています。

舟行包丁は、元々漁師が狭い船の上で「魚」も「野菜」も「一本の包丁で」調理できるように、と考えられた包丁です。魚と一緒に煮込む野菜を切ったり、一緒に食べる薬味を切ったり…

三徳包丁は、切っ先がこれほど鋭くスマートでなく、どちらかといえば女性的な形と言えます。

逆に、舟行包丁は海に出る男の包丁。
プロの料理人が使う和包丁と同じ「片刃」。もちろん研ぎ器でなく砥石で研ぐことになります。

なかなか取っ付きにくそうな包丁ですが、和包丁の中では「牛刀」「三徳包丁」に形が一番近く、今まで牛刀や三徳包丁を使っていた人には抵抗なくご利用いただけるでしょう。切っ先が鋭いので切り込みがし易いのがこの包丁の長所です。また、片刃の包丁ですが、プロの料理人が「片刃」を和包丁愛用するのは、鋭い刃が付けられるためです。

将来、出刃包丁や刺身包丁や薄刃包丁(野菜用の包丁)を使いたい、とお考えなら…この包丁から始められる事をおすすめします!

ご家庭で使う場合、刃渡り165ミリか180ミリが一般的なサイズです。
165ミリは少し小振りになるので、女性の方にも十分お使いいただけるサイズです。
堺佑助造舟行包丁165ミリ(銀三)はこちら。



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裏には「銀三 堺佑助造」の刻印。裏側の仕上げは斜め研ぎ。裏押し済ですので、届いてすぐご使用いただけます。 柄は水牛角・国産朴。手に馴染むと評判のプロ料理人仕様です。包丁本体とのバランスを考えて柄付けをしております。 刃先の研ぎは伝統工芸士による本霞仕上げ。普通なら仕上げが荒くなりがちな細部まで職人の手が入っています。
名前 銀三 堺佑助造 舟行包丁180ミリ
サイズ 全長・・・約315mm、刃渡り(刃全体)・・・約180mm、刃長(切る部分のみ)・・・約168mm
刃の厚さ・・・約4.2mm(最大部)、重さ・・・約175g
素材 包丁本体・・・安来鋼銀紙三号、柄・・・水牛角・国産朴八角柄
仕上げ 本霞研ぎ、マチ磨き、裏押し済
堺佑助造舟行包丁180ミリ
商品名 銀三 堺佑助造 舟行包丁180ミリ
商品番号 g3-f180
価格
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