包丁・調理器具の通販「包丁専門店の堺屋」刃物のふるさと堺〜包丁
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TOPページ>堺佑助造銀三三役揃い踏み包丁セット(出刃・刺身・三徳)
600年の伝統と、現代技術の融合が生んだ新しい和包丁
一生物、贈り物に一番人気の極上セット
ご存知ですか?
錆びずに切れる包丁があるということを!
「鋼材はステンレス系とあるが、本当に切れるの?」「今までと一緒で切れないんじゃないの?」
「どうせすぐ切れなくなるんでしょ?」「専門書にはステンレスはダメとあるが…」
「以前ステンレスの包丁使っていたが、全然ダメだった!」


この包丁に出会った人が、最初にこう思われるのも無理はありません。


ここで、一度「今までのステンレス包丁」から少し離れて下さい。
なぜなら、この包丁は「材料」「製造方法」「造り手」が、今までと全く違うからです。

●今までのステンレス包丁●
ステンレスの質は普通、機械で焼き入れをして機械で刃を付ける。

●安来鋼銀紙三号を使った当店の包丁●
最高級のステンレス鋼材である「安来鋼銀紙三号」を使用した上に、堺の包丁の匠が
一丁一丁手打ち。これによって硬度が上がり「粘り」が出た鋼を刃付け職人が一丁一丁
丹念に刃を付ける。職人の技が無ければ、同じ安来鋼銀紙三号でもナマクラになる。


「ステンレス」と一言でまとめても、種類はさまざま。
中でも安来鋼銀紙三号は錆びに強く、その上硬度、切れ味が何と料理人に一般的に使われている「安来鋼白紙二号」と互角だというから凄い。

確かに、料理人の中には「ステンは駄目だ」という方もいらっしゃいます。
しかし最近では、その切れ味が認められ若手料理人から徐々に浸透しています。

また、日本食ブームから海外で日本の包丁を使う機会が多くなったとのこと。
日本から沢山の料理人が行っていますが、錆落としや修理ができる職人が少ない!
そのため、手入れが比較的楽な銀三包丁を選ぶ人の割合が海外になると圧倒的に多くなります。



 肉・野菜に使える三徳包丁


 魚をさばく基本の包丁、出刃包丁
 安来鋼銀紙三号とは?
 錆びに強く切れる新しい素材。
 分類こそ「ステンレス系鋼材」となるが、堺の
 包丁職人が手打、刃付けを一丁一丁行うため
 手打された鋼は硬度が増し、ステンレス包丁で
 出来なかった「切れ止んでも研いで使える」を
 実現した。焼き入れ方法が極めて特殊な為
 半月に一度しか仕上がらない。


 魚のサクを切り刺身にする刺身包丁
●ご利用用途●
魚をさばく出刃包丁(刃渡り150ミリ・家庭用サイズ)と刺身包丁(刃渡り210ミリ・家庭用サイズ)と
万能包丁として広く家庭に出回って、多くの人が一度は手にした事がある三徳包丁(刃渡り180ミリ)が
セットになった包丁セットです。この三丁で殆どの食材の調理が可能な為、贈り物に大変好評です。
製造方法、柄、仕上げは全て料理人用と同じですが、サイズはご家庭で使いやすい物を選びました。

●ご使用ランク●
1 5 10
切れ味 8 料理人用である、安来鋼白紙二号並に切れる。
鋼の硬さ 8 上記と同様。
研ぎやすさ 7 ステンレスと違い研げる。普通の砥石でOK。
錆びやすさ 2 錆びに強い。変色はあっても殆ど錆びない。
欠けやすさ 7 左右にこじらなければ欠けない。初心者も安心。

総合 「ステンレス」という言葉が嫌いでなければ、ぜひ使っていただきたい新しい包丁。
料理人が一般的に使う包丁の中で、安来鋼白紙二号で造られた包丁がありますが、この
包丁それと互角の性能を持っている上に、錆びに強い。その分、若干値段が高めです。
(鍛造方法の特殊さと、原材料の価格差があるため)
今までのステンレスは、材料が安く製造方法も機械作りですが、この包丁は一丁一丁
手打する正真正銘の打刃物です。鍛造に特殊な炉を必要とする為、仕上がりは半月に一度
のみの貴重な包丁。鋼を使った事がなくても安心して一流の切れ味が味わえる嬉しい逸品。
海外からの注文が多く、国内では男性女性問わず、料理好きな方から好評です。
堺佑助造(サカイユウスケゾウ)
サイズ
本出刃包丁 全長 約290ミリ 刃渡り 約150ミリ 重さ 約250グラム
刺身包丁 全長 約345ミリ 刃渡り 約210ミリ 重さ 約120グラム
三徳包丁 全長 約320ミリ 刃渡り 約180ミリ 重さ 約150グラム
素材
安来鋼銀紙三号 口金・柄 水牛、朴
仕上げ 柄の形は八角になります
商品名 堺佑助造三役揃い踏み包丁セット(出刃・刺身・三徳)
商品番号 g3-3yaku
価格
カードで
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通常価格 ¥46,400 ⇒ 特別価格 ¥33,000(税込:¥34,650)
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